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獣医師国家試験の合格率(過去12年間)

更新日:2025年5月29日

獣医師国家試験は例年2月の第3週に実施される。かつては90%が合格できるといわれてきたが、近年は合格率が低迷している。問題数は必須問題(50問)、A問題(80問)、B問題(80問)、C問題(60問)、D問題(60問)であり、必須問題は70%以上、A~D問題は60%以上の両方を満たせば合格となる。



・74回から合格率が10%ほど減少した。

→ 74回は必須問題の難化、75回は全体的に難易度が上昇、76回はA・B問題の難化により合格率が減少したと思われる。少なくともそれ以前の国試と比べて問題の難易度が上昇していることは明白である。


・今後も合格率70%前後で推移するのではないかと思われる。

→ 農林水産省としては獣医師の数を抑制したいのか…? それに伴い、既卒生の獣医師国

家試験の受験者数も増加すると思われる。また、合格者は今後1000人ほどで推移する可能性がある。


・問題の難易度に左右されないほどの学力をつけることができれば誰でも合格可能な試験な

ので、過去問と頻出分野を中心に効率よく勉強することが重要。

 
 
 

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私は学生時代から試験勉強のたびに自分で試験対策・予想問題を作問して解くという勉強をするのが習慣でした。国試の時には4か月間で4000問以上作問しました。近年、国試の合格率が下がっているので、学生時代の経験を今後国試を受験する方に還元できないかという思いで始めることにしました...

 
 
 

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